自分の観た映画の感想、また映画に対する思い入れ、もう一つの趣味であるイタリア製オートバイのについて書き込んでいます。おもにbimotaとDucatiや車両のカスタムについて掲載します。感想や意見がありましたら、ご自由に書き込ください。
ドラゴン・タイガー・ゲート
何も考えずにひたすら楽しむことができる、カンフーアクションです。
「カンフー・ハッスル」ほどおバカでもなく、「マッハ!!!!!!!!!!」ほどリアルファイトではない。
バランス良く特撮とリアルアクションが程よく組み合わさったなかなかの秀作です。
アクションはとにかくカッコイイ!!、出演の俳優もかなりイケメン、あとは美女が何人か出ていたら画面に艶が出たのではないかと思います。
時間的にも90分は、観ていて疲れないちょうど良い長さです。
個人的にはかなりオススメいたします。
評価: ★★★
テーマ:映画 - ジャンル:映画
さくらん
蜷川実花初監督作品です。
映画というよりはある意味、写真絵巻と表現すべきものではないかと感じました。
色彩表現のすばらしさは、大胆かつ美しく観る者を魅了します。
吉原という色町を女性写真家が赤を基調として絢爛豪華に描きあげた秀作です。
過去の日本映画に多く表現された、どろどろとした女性の嫉みや情念といったものはさらりと流し、女性の感性に従い作り上げられた一品です。
機会があればぜひご覧ください。
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
古い映画です。なにせ1976年製作ですからね。
主演は松田優作、そして新人で舘 ひろしなどがフレッシュ?な魅力で魅せてくれます。
さらに製作陣をみてみると監督 村川 透とあります。
後の傑作、「野獣死すべし」のチームです。歴史を感じてしまうのは私だけでしょうか。
名門高校の問題児クラスを受持つために赴任してきた教師に松田優作、そしてクラスの問題児を舘 ひろしが演じています。
この映画をみて感じたのは不良がとても不良らしいということです。いまの世の中と違い陰湿ではなく、かといって明るいわけでもなく、それぞれの家庭の事情に反発してエネルギーのもって行き場を求め苦悩する若者達の姿が今では新鮮に感じます。
しかし事なかれ主義をつらぬく多くの教師たちの姿は現在にも通じていて、驚きをおぼえました。今も昔もすべてが映画のとおりではありませんけれどもね。
昔の映画もなかなか面白い発見があって楽しいものです。
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もう、20年以上も前の映画なんですね。
とても懐かしくて、思わず観てしまいました。
沢山のヒット曲と楽しいダンスシーンは、今改めてみてもとても素敵です。
主演のケビン・ベーコンは、最近では悪役ばっかりですが当時の青春スターの一面が見られます。
すこし落ち込んでしまっている方、きっと元気をもらうことが出来ますよ。
鬱気味のあなた・・・に
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
ヤクザ映画も、随分とスタイリッシュになったと感心します。
やはり時代でしょうか?
深作監督のシリーズのように、日本の歴史的な側面はもっていませんが阪本監督の味がよく出ている作品となっています。
布袋さんが豊川さんの為に創ったというあの曲。
カッコイイ!
キル・ビルでも使用されていますけど、こちらがオリジナルです。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画