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自分の観た映画の感想、また映画に対する思い入れ、もう一つの趣味であるイタリア製オートバイのについて書き込んでいます。おもにbimotaとDucatiや車両のカスタムについて掲載します。感想や意見がありましたら、ご自由に書き込ください。
映画とオートバイの日々![]() 私がヘルメットを選ぶとき重要視するのは、まず安全であること、次に格好の良いこと、そしてフィット感が良いことを基準として購入します。 つまり格好がよくても安全性に不安がある物は最初から除外されます。(MOMOデザインの様なデザイン重視の物など) アライのRX-7シリーズは、レース用のヘルメットです。しかも帽体の造りは世界GPなどの場所でメーカー・ワークスのライダー達が使用している物と全く同じ物です。(内装などのフィッティングは別です) 間違いなく世界が認めている一級品です。知らない方はぜひ一度確かめてください。 まあ、そうは言っても時には違った物も知りたいという気持ちもあり、現在使用しているのは他メーカーを購入、使用しています。 ![]() 私の愛車です。 bimota db-1 1987年型 ビモータは、イタリアはリミニにある、小規模なスペシャルバイクをつくるファクトリーです。創業は1973年と歴史的には浅いが非常に個性的なオートバイを製作しています。 自社ではエンジンの製造は行わず、HONDA(HB),KAWASAKI(KB),YAMAHA(YB),SUZUKI(SB),DUCATI(DB),BMW(BB)などのエンジンを自社開発のフレームに搭載した高性能なオートバイを製造しているメーカーです。 db-1は、DUCATIエンジンを搭載した最初のモデルです。 芸術的とも評されるトラスフレームはクロームモリブデン鋼を使用し整備性よりも機能性重視で製作されています。 原作は日本、舞台設定(群馬県)も日本、鈴木杏は日本人、けれども韓国映画????
車好きの人で原作漫画を知らない人は居ないと思いますが、ついに登場の実写版です。 この映画の見所はなんといっても、秋名山でのダウンヒル・バトルシーンです。実際、ここまで漫画のイメージを実写で再現してくれるとは思いませんでした。 映画館のスクリーンの大きさをうまく使い、臨場感ある音響効果(スキール音)がバッチリ活きていました。CGもかなり使用されていますが見応えは充分です。 けれど、韓国人俳優達の演技に違和感を覚えたのは私だけでしょうか??(拓海の親父といつき役) ”踊る・・・”のスピンオフ・ムービー(番外編)とのことで、ちょっと観てみようかな程度の興味しかありませんでした。正直、期待していなかった映画です。しかし、良い意味で期待は裏切られました。
\(o⌒∇⌒o)/ 容疑の内容としては、何故この程度のことが大問題になるのかと疑問に感じますが、それは置いておきましょう。 警視庁と警察庁の中での上層部の出世あらそい、そして室井の捜査の続行を阻み暗躍する弁護士団、、室井の弁護士(田中麗奈)、室井に共感して捜査を継続する西新宿署の刑事(哀川翔)などが複雑に絡み合い物語は進行していきます。新犯人は本当にいるのか?室井の運命は?そして弁護士団の本当の目的は? 日本映画、渾身の傑作です。今後の君塚良一氏の活躍にも注目していきたいと思います。 ん〜!何となく購入してしまいました。
映画公開時にも観にいった作品で、まずまずの出来映えかなかな?っと思っていたので衝動買いをしてしまいました。 良くは知りませんが、原作はアメコミだそうです。私には馴染みがありませんが、こういったストーリーは嫌いではありません。 要するに、ハーフブリードと呼ばれる悪魔と人間のあいの子と戦う正義の味方(天国側)を描いています。 イメージ的には、”マトリックス”を彷彿としますが、役柄的にはアメリカ版の阿倍清明といったところです。 それなりに、お金もかかっていて音響効果も内容も及第点です。 キアヌ好きもそうでない方も楽しめると思います。 最近のハリウッドは、日増しにネタ切れが深刻になってきている様です。その為、続編・続編・続編の嵐。または、リメイク作品に終始する有様で、なんとも情けない話です。
そして、今回のお題目”宇宙戦争”もリメイク作品のひとつです。もっとも、原作の発表されたのは、はるか昔のお話で、時代背景から全て新たにお話を創っています。原作部分というのは、エイリアンの地球侵略とラストの顛末くらいのものです。私の興味は、スピルバーグ監督がこの話をどの様に魅せてくれるのかということでした。 ほとんどの方々の感想は、良い評価を与えていませんが、私個人としては完成度の高いパニック巨編にしあがっていたと思います。 その理由としては、エキストラの動員人数の多さ(最近よく見られるCGではありません)が異様な迫力を感じさせます。リアリティある高度なCGで戦闘シーン(少ないですが)を創っていること。そして何よりも、格好いいトム・クルーズが、格好悪い父親を懸命に演じていたことです。 旧作を観てから、もう一度じっくりと観てみてください。きっと違ったものを感じてもらえると思います。 日本映画界の代表的な俳優、真田広之・中井貴一・佐藤浩一を配し、自衛隊の全面協力を受けて製作された大作です。
見所は、熱血、先任伍長の真田とパク・ヨンハことクールな中井の対決。そしてとにもかくにも、様々な面でリアリティを追求した作りとなっているアクションシーンです。艦船同士の戦闘シーンに近代戦の一端を、艦内での銃撃戦や格闘シーンのも本物を感じます。過剰な演出が無く、ぐいぐい物語に引き込まれていきます。近年多くのハリウッド映画にみられる過剰なアクションに食傷していた私にとっては、非常に見応えのある映画でした。 阪本順二監督の作品を観るのは、初めてでしたが今後も注目して行きたい監督の一人と思います。
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