自分の観た映画の感想、また映画に対する思い入れ、もう一つの趣味であるイタリア製オートバイのについて書き込んでいます。おもにbimotaとDucatiや車両のカスタムについて掲載します。感想や意見がありましたら、ご自由に書き込ください。
この作品は、映画館でも一度観ていてとても気に入っています。
ジブリの作品はほとんど観ていますが、その中でもトップクラスの出来映えでしょう。
観る者を圧倒する”城”の質量感と機械音、鮮やかな色彩、多彩なキャラクター達。かなり複雑にな人間模様ですが、世代を越えて楽しむことの出来る作品となっています。
音楽は久石 譲が担当、ジブリ作品・北野作品の定番と呼んでもさしつかえないでしょう。優しく優雅で楽しくもあり悲しくもある、彼の音楽が物語の全てを語っています。
本編とは関係ありませんが、特典映像の中に”絵コンテ”が収録されていますが、これに本編と同様に音声・音響が組み合わせてあります。 なんとも贅沢な紙芝居といった趣があり、結構楽しめます。(宮崎監督直筆ですしね)
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
このシリーズもこれで4作目になります。
演じている俳優達も回を重ねるごとに成長していて、シリーズ物ならではの面白さがあります。(ロンが逞しくなってる)
今回はストーリーを追いすぎてしまい、人間ドラマの部分が弱かった様です。
特に、ハリーの初恋の部分をしっかりと創ってくれていればと残念に思いました。
今回は、三大魔法学校対抗の試合と云うことでVFXが主役の映画に仕上がっていますが、あくまでも主役のハリーを巻き込んだシーンが多く手に汗を握る展開となっています。 そして何といっても、最大の敵であるヴォルデ・モートその人と初めてハリー本人と直接対決します。しかも、孤軍奮闘です。
まあ、原作をお読みの方々はご存じですがね。良くも悪くも原作に忠実な創りとなっています。
次作となる”不死鳥騎士団”がまた楽しみです。
テーマ:ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル:映画
db1クラブメンバー出場
最近は活動らしいものがなかったのですが、有志の者達でレースに出場との連絡がありました。
ちょっと話が急だったので、観戦には行きませんでしたが20年も前のバイクで4?年もののライダーがどこまで菅生で能力を発揮できるのか?
3名1チームでバイクは3台まで登録できるそうです。今回は、db1と916での2台で参加するそうです。
なんと、このレースはサーキットライセンス無しで参加できるとのこと、来年もこのカテゴリーがあれば参加してみたいな!
テーマ:イタ車 - ジャンル:車・バイク
迫るー!ショカー・・地獄の軍団・・・
お馴染みのテーマが冒頭に流れます。
私たちの世代にとっては感涙物です。
ただし内容は、TVシリーズとは違いシリアスにまとめています。
しかし、何を表現したかったのか意図がはっきりとしていない映画でした。
正義と悪なのか?改造人間の悲劇なのか?愛する者を守ることなのか?
どれもこれも中途半端な状態になっていました。
いかにもシリーズ化されそうな終わり方なので、そういったものは次回に期待しますが、ショッカーの怪人が弱すぎなのも・・・
色々な意味で消化不良でした。
テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画