キーワード 映画とオートバイの日々 200604
自分の観た映画の感想、また映画に対する思い入れ、もう一つの趣味であるイタリア製オートバイのについて書き込んでいます。おもにbimotaとDucatiや車両のカスタムについて掲載します。感想や意見がありましたら、ご自由に書き込ください。

映画とオートバイの日々

ナイトウォッチ
新感覚ムービーという宣伝文句にのせられて観に行ってきました。

内容は、デイ・ウォッチとナイト・ウォッチの均衡を崩すある少年を巡るお話です。映像の出来は良いのですが、話が少々難解でちょっと退屈モードで鑑賞してしまいました。興味ある方はどうぞ・・・といったところでしょうか。

ロシア語に英語と日本語の字幕付きです。
確かに、新感覚ムービーです。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

| 映画 | 20:07 | トラックバック:0 | コメント:0
ナルニア国物語 第一章
 シリーズ制作前提のデズニー製ファンタジー映画です。
内容は子供向け?と思いながら観にいきましたが侮れません。しっかり大人も楽しめる内容に仕上がっています。 
 時代設定はおそらく第一次世界大戦中、四人の兄弟が田舎に疎開した学者のお屋敷で始まります。かくれんぼしていて、一番下の妹ルーシーが隠れた古い洋服箪笥は冬に閉ざされたナルニア国につながっていたのです。
ここから始まる大冒険、大人も子供もワクワク、ドキドキのファンタジー大作です。
たまには”勧善懲悪”もいいかなっと思える作品でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

| 映画 | 22:55 | トラックバック:0 | コメント:0
寝ずの番
 最近、なぜか邦画を観ることが多くなりました。
どうしてなのか疑問でしたが、やっとその理由がわかりました。
私が面白いと思える洋画がなくなってきているからだったのです。アメコミの
実写版だのリメイクだのと、要はネタ切れなんです。新鮮味がありません。ワクワクしません。

 そこで改めて日本映画を観てみると、これがオリジナリティあふれていて実に興味深いのです。表題の「寝ずの番」。これはお通夜のおはなしです。
過去に「お葬式」という映画がありましたが、それとは創り手の視線が全く違います。おどろおどろしい、欲望渦巻く人間模様ではないのです。
人が死ぬ、それも大切な人が・・・それは悲しい出来事ですが、故人を偲ぶ仲間と夜通し飲み、語り、泣き、笑い、そして歌い、踊る(観てのお楽しみ)、とっても愉快な物語です。
きっと、この映画はTV放送では観ることが出来ないので、ぜひ映画館へ足を運んでもらいたいと思います。

どうしてって?

それは観てのお楽しみです。彼氏は彼女をさそって観に行かないように、女性は同性の友人とともに、たっぷりと笑って楽しんでください。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

| 映画 | 00:05 | トラックバック:0 | コメント:2
県庁の星
 この映画、当初コメディと思い観てきましたが、意外なくらいシリアスムービーでした。もちろんコミカルな部分も沢山ありますが、民間企業とお役所のギャップを痛切に風刺した作品です。
 社会を舐めきった上昇志向の塊の様な野村(織田)とスーパーのパート二宮(柴咲)のやりとりに、日本の管と民の縮図を垣間見ることができます。
この映画を楽しんだ後に、そんなことをちょっと考えてもらえたらいいと感じました。

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

| 映画 | 14:07 | トラックバック:0 | コメント:1
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