「アイデンティティ」「スプレマシー」に次ぐ第三弾にして完結編(たぶん)です。
CIAの秘密組織トレッドストーンの生き残りであり最強の暗殺者ジェイソン・ボーン、彼を狙って新たな組織ブラックブライアーが動きだします。
この映画の最大の見所は、VFXではない生身の肉体から生まれるハード・アクションの数々です。ありないことを当たり前に見せてくれるVFXのアクションとは迫力が違います。
しかも、それにもまして凄いのが主人公ボーンの魅せる頭脳プレーです。
組織的に動くCIAに対してただ一人孤立無援で立ち向かう、普通ならばそれはただの無謀な戦いにしか過ぎません。
しかし彼は、組織の動きを逆手にとって反対にどんどんCIAを追い込んで行きます。
今までのスパイ映画は、常に個人であっても後ろ盾として組織、そして国家というものがありましたが、彼には何もありません。信じられるものは自らの肉体と知識だけです。
近頃のハリウッド映画の多くは過去の作品のリメイクばかり、それも使い慣れたCGを使い適当な脚本、そしてちょっと顔の売れた役者を使って”はい出来上がり”的なものばかりでした。
この作品を機にもっともっと面白い映画が誕生することを切に願っています。
近年稀に見るハードボイルド・アクションの大傑作です。
DVDが出たらなんて思わずに是非劇場の大スクリーンで観賞ください。
絶対に損はしません。(一作目と二作目はちゃんと観てからね)
CIAの秘密組織トレッドストーンの生き残りであり最強の暗殺者ジェイソン・ボーン、彼を狙って新たな組織ブラックブライアーが動きだします。
この映画の最大の見所は、VFXではない生身の肉体から生まれるハード・アクションの数々です。ありないことを当たり前に見せてくれるVFXのアクションとは迫力が違います。
しかも、それにもまして凄いのが主人公ボーンの魅せる頭脳プレーです。
組織的に動くCIAに対してただ一人孤立無援で立ち向かう、普通ならばそれはただの無謀な戦いにしか過ぎません。
しかし彼は、組織の動きを逆手にとって反対にどんどんCIAを追い込んで行きます。
今までのスパイ映画は、常に個人であっても後ろ盾として組織、そして国家というものがありましたが、彼には何もありません。信じられるものは自らの肉体と知識だけです。
近頃のハリウッド映画の多くは過去の作品のリメイクばかり、それも使い慣れたCGを使い適当な脚本、そしてちょっと顔の売れた役者を使って”はい出来上がり”的なものばかりでした。
この作品を機にもっともっと面白い映画が誕生することを切に願っています。
近年稀に見るハードボイルド・アクションの大傑作です。
DVDが出たらなんて思わずに是非劇場の大スクリーンで観賞ください。
絶対に損はしません。(一作目と二作目はちゃんと観てからね)



