シーリーズ第四弾、しかも20年ぶりの新作です。
舞台となるのは軍事政権下で今も内戦のつづくミヤンマー(サイクロンの被害で色々と問題にされています)です。
ランボーといえばベトナム戦争の英雄、そしてゲリラ戦のトラウマに悩まされる一人の弱い人間として一作目では描かれていました。
本作はある意味原点に戻って戦争の残酷さ人々の悲しみ、怒りを主題として描いています。
それにしてもリアルに残虐非道なシーンの多くR-15指定がかかっても仕方がありません。
兵士たちによる村人たちの虐殺、陵辱、二作目以降の作品は娯楽性が重視されたつくりとなっていましたが、本作はもっとも”戦争”をリアルに表現しています。娯楽作として鑑賞するにはかなりきびしいでしょう。
半端なスプラッター映画など太刀打ちできないくらいの過激さがあります。
たとえるなら、「キリングフィールド」「ブラッドダイアモンド」などが近い感覚の映画でしょう。
社会派?娯楽?の立ち位置が微妙な処にある作品です。
争いを通してしか自らの存在を証明できないかなしい男の物語、最終話です。彼はいったい何を見つけたのか?それはみなさんが確認してください。
評価 ★★
舞台となるのは軍事政権下で今も内戦のつづくミヤンマー(サイクロンの被害で色々と問題にされています)です。
ランボーといえばベトナム戦争の英雄、そしてゲリラ戦のトラウマに悩まされる一人の弱い人間として一作目では描かれていました。
本作はある意味原点に戻って戦争の残酷さ人々の悲しみ、怒りを主題として描いています。
それにしてもリアルに残虐非道なシーンの多くR-15指定がかかっても仕方がありません。
兵士たちによる村人たちの虐殺、陵辱、二作目以降の作品は娯楽性が重視されたつくりとなっていましたが、本作はもっとも”戦争”をリアルに表現しています。娯楽作として鑑賞するにはかなりきびしいでしょう。
半端なスプラッター映画など太刀打ちできないくらいの過激さがあります。
たとえるなら、「キリングフィールド」「ブラッドダイアモンド」などが近い感覚の映画でしょう。
社会派?娯楽?の立ち位置が微妙な処にある作品です。
争いを通してしか自らの存在を証明できないかなしい男の物語、最終話です。彼はいったい何を見つけたのか?それはみなさんが確認してください。
評価 ★★



